ちょっと本紹介とかのオマケ。

思い出したのとか。

シオラン
告白と呪詛、紀伊國屋書店、2012.


石原吉郎セレクション (岩波現代文庫)、2016.


突然CD紹介💦

bloodthirsty butchers
youth(青春)、2013. ブッチャーズの遺作、、、、、

eastern youth
SONGentoJIYU、2017. こちらは新メンバーでの最新作。

文系オタクの本(著者)紹介。

久しぶりの更新です😴
文系オタクとしていくつか本(著者)紹介。
手元に本がないし、書評するエネルギーもないですが🐤

呉 智英
封建主義者かく語りき (双葉文庫)、1996.

大月 隆寛
全身民俗学者夏目書房、2004.

宮台 真司
制服少女たちの選択―After 10 Years (朝日文庫)、2006.

東 浩紀
存在論的、郵便的ジャック・デリダについて、新潮社、1998.

宇野 常寛
母性のディストピア集英社 、2017.

橋本治
恋愛論 完全版 (文庫ぎんが堂)、イースト・プレス、2014.

関 曠野
ハムレットの方へ―言葉・存在・権力についての省察、北斗出版、1994.

浅羽 通明
澁澤龍彦の時代―幼年皇帝と昭和の精神史、青弓社、1993.

斎藤環
オープンダイアローグとは何か、医学書院、2015.

永田 達三
名人の授業 永田の英語の神髄 長文読解法講義 (東進ブックス―名人の授業)、 東進ブックス/ナガセ、2003.

本多 信一
「ひとりっ子」ほど他人(ひと)と上手に生きられる―ひと回り大きな自分になる“積極発想”のヒント、大和出版、1989.

竹中 労
決定版ルポライター事始 (ちくま文庫)、筑摩書房、1999.

福田 恆存
人間・この劇的なるもの (新潮文庫)、1960.

市村 弘正
増補 敗北の二十世紀 (ちくま学芸文庫)、2007.

小林 信彦
時代観察者の冒険―1977‐1987全エッセイ (新潮文庫)、1990.


中野 翠
あのころ、早稲田で、文藝春秋、2017.


サブカル文化人系をよく読んでた気がしたけど、割と真面目というか硬い本が多いかな? 内容は覚えてなかったり理解出来てないのも多いです💦

理数系だったピースケ。

ブログ勧めてくれた友人はプログラミング得意なので どちらかといえば理系?

僕は中学校の時は理数系の人でした。理科数学で90点以下とったことない。割と勉強は出来る方だった。
理科辞典買ってもらったり、 今回最後に紹介する 宇宙物理学のホーキング博士の本や 相対性理論のマンガ とか読んでた。
僕は素直に成長出来てれば 理数系の研究者とかが、お似合いだったのかなと思います。

高校あたりで対人恐怖や精神のぶっ壊れが顕著になり。
どうしたら良かったのか未だわかんない。
理数、英語と赤点で 留年しそうになるもお情けで卒業。

予備校で英語だけは少し回復。国語はなぜかその頃から逆に得意になった。

灰色の頭脳のまま大学に進学。
おくれてきた学生運動にまきこまれ。
それの対抗として社会科学系の本を読むようになった。(専攻は社会学

理科や数学は全くわかんない人になりましたが、
それから(文学を除く)文系の本をそれなりに読むようになりました
複数の友人に「知識人」みたく思われる程度には。

ただ、頭ぶっ壊れて 半分逃避の読書家なので なんちゃって知識人です、
なんも身になってない。
(今から考えると逃避にしろ小説を読んどくべきだった。人の心がもう少しでも分かるようになってた。)

で、ここ数年は本も満足に読めなくなり。

ただ自分の壊れた心を治そうと 中断しつつ 分厚いメンタル本(心理療法の本) を読むようになった。
メンタル本に関しては、それなりの身になったと思った時点で書評を書きます。

とりとめない文章です、、本紹介、、


司書資格と検索。

ブログを同時に始められた知人が、検索エンジンとキーワード、という事を書いていたので。

僕はそういえば、大学で「司書資格」を取っていたのでした。
(受かるはずないのに国会図書館 受けに行った事がある、、黒歴史は置いておこう、、)

司書は、日本でこそ地位が低めですが、本来 図書館情報学のプロであり、レファレンスサービスや情報検索のプロなのであります!

、、、僕は実務経験もない上に、司書課程を取った時にすらろくに授業に出ず、、なのでペーパー資格もいいとこ。。

まぁ、図書館学の先生と多少仲良くなったり、あと落とした一単位を他の大学に受けに行った思い出があります。

で、職にもつかないヒッキーが、司書資格持ってて実益はあるかというと。

グーグル検索とかで、それなりの検索ワードを入れて検索漏れはないだろう、という気休め程度の自信を持つ、、くらいかなぁ。
〇〇 □□ △△ ←検索語を並べるand検索?くらいしか使いませんが、、
(多少検索してる人なら誰でもしてますね。。)

あと、読書オタクというか、本の収集癖が僕はあったので、そんなときにそんなに筋をはずした本を選ばないようになる、、気がするくらい。

ただ、司書資格 自体は本好きの方なら、勉強自体は苦にならない趣味の延長で取れると思うので、おすすめ?かもです。

図書館には崇高な理念があったりもするんですよ。
ベストセラー本を並べて 職員も司書資格関係なしみたいにとっている日本の図書館はどうなの、と思いますが。

そう書き出した僕も 情報検索がうまいとは全然思ってない💦
かなり視野の狭いオタク?でもあるので本の選択も偏ってます💦

ただ、どうかしら、友人知人とかに本の選択を頼まれたら、ちょっとは粋な本を提示するくらいは出来るかも(頼まれたことない)。

まぁ本は読まない人は読まないですからね、、多少読書してる人なら選択がうまくなるのは当たり前。
ファッションが好きな人がどんどんセンス良くなるのとかわりません。

ダラダラ文章。
こんな文章より図書館学の理念を体現してるだろう本を紹介して終わります。




プロレスと格闘技の間

ひそかに上げた前記事のように精神状態悪くて記事が滞っていました。

さて上記記事。

僕は高校時代 深夜テレビ見てて プロレス、近所のレンタルビデオ屋とかで格闘技も好きになりました。

今でもYouTubeでは何となく昔の全日本プロレス見てたりします。

プロレス歴としては、全日のスタンハンセンを好きになり、それから新日の軍団抗争みたいなの、レンタルで古いUWFのビデオを見たり。

プロレスイメージとしてはインチキぽいな→結構本気かもみたいな。

週間プロレスのバックナンバー見て、パンクラスとか、こんなプロレスもあるんだ、とか。

格闘技は格闘技で、「骨法」とか、真の「太極拳」は実は最強の武術だ、とか、マニアックなハマり方をしていました。

一般イメージでは数年前まで大みそかにPRIDEだのK-1だの格闘技ブームぽいのを知ってる方もいるかも。

日本のプロレスは少し特殊で、ショー要素の強いアメリカンプロレスと違い、アントニオ猪木とか、元々 総合格闘技志向の強いプロレスが存在していました。

今回は総合格闘技ぽいプロレス、「UWF」のお話。

UWFといっても 第一次U、第二次U、UWFインターナショナル と関連は強いものの別の団体が存在してました。プロレスオタクならよく知ってる話。

前田日明高田延彦船木誠勝藤原喜明、 この辺りの名前を知ってる方いるかしら。

僕は藤原喜明の関節技が抜群に好きですね。
これはカールゴッチの流れかな?、古い新日本プロレスとかにもそういうねちっこいレスリングをする選手はいました。

以下に紹介する本は異論もあるでしょうが、UWFというプロレスの大まかな流れを追っていて、僕自身も大まかに了承 というか文章的にも読みやすく興味深く読みました。

立場としてはUWFはガチンコではなくプロレスを抜けてはないが、のちの総合格闘技で活躍する選手、あるいは総合格闘技ブームの原点になった、みたいな感じでしょうか。

もう少し内容を面白く紹介出来そうですが💦 まぁ興味ある人しか読まない分野とは思うので。 基本的に読み物レベルとしては読みやすい本だと思います。

ひきこもり最悪の心理状態を一つ記事にしてみる。

四六時中不安といいつつ
今の自分の状況で 不安と恐怖を感じなければ それこそ病気だとも思い🐤

不安と恐怖は今の状況じゃまずいことを知らせてくれてるとはわかりつつ

でも恐怖は恐怖💦 どうするかなぁ🐤

🐤どちらにも、いやどこにも居場所はないのだ。
🐤人生という居場所自体から落ちたがっているんだから。

🐤とりあえず どこにも居場所がないことを前提に 行動する、あるいは行動しない

🐤全てをすてて自力で居場所を作れるタフネスさにあこがれる。

🐤半年一部屋で寝込んでしまった。
🐤過去が蘇ってきてtwitterでつぶやく量じゃないのかも。
🐤とにかく人が怖くなってる。
🐤音恐怖!音恐怖! 一人アンネフランク。
学生時代の下宿→今の家 の音恐怖?で 10年前母方の実家行ったのだった。 また元の家に戻って同じ恐怖感じてる、進化のない人🐤

🐤今恐怖感強すぎて母の居間で書いてます。
🐤僕は意図的に音攻撃や監視されてると感じてるけど
場所を変えたら忘れてる? というか他の本質的な悩みが次にくるのかも知れない。
🐤僕は悩みをごまかす依存症な所がある。 父もアルコールや 母も過食とか 似た依存症傾向がある気もする。

🐤今は他人が怖いので、🐦🐔両親がいてくれることは大きな救い。ひとりは怖すぎる🐤
でも、僕は何を求めていたのかな。他者との関係の間に安心感を得れたことがない。他者からの逃避。
🐤根本的に現実に期待しないままここまできた。
依存していた対象もメッキがはがれ?逃避先も無くなってきた。

🐤ひとつの依存症と考えるなら、無力であることを認め、底つきを認めることは出発点とも言える。
🐤世界が恐怖の対象でなかったことはない。幼稚園児からだ。関係性を学んだことがない、あるいは学ぼうとしたことがない。
🐤関係性が怖い、だから逃げる。幼稚園児から変わらない。恐怖恐怖逃避依存。

🐤ピースケ、関係性の怖さ(対人関係)についてはオリンピック🥇ねらえる。
🐤幼稚園小学校中学校高校大学 悲惨な思い出、、でも今も同じだ、進化してない。
🐤発達障害?思いこみが強すぎる? わかんないけど 現実打破できない自分がいる
🐤音も確信犯的に鳴らされてます💦(統合失調とかじゃなく)

ほとんどのことに関心なくなる、でもそれはヒキる前からあった気も。
感情は恐怖に統一されたかも−ただ恐怖や怒りといった感情は形を変えてあった。
ひきこもり独自の監禁症状(≒二次障害)があるのかはわからない。
ろくでもない人間とは思う😴

‪🐤目の前に外はあっても、外出は限りなく遠い。。 服を着替え 鍵やバッグ持ち物装備を整え 自分の自転車の所まで行って外出する。。‬
‪ 近所の監視恐怖が大きいかも知れない。‬
‪ 🐤家事もほとんどしないしダメ人間‬
‪ 🐤音楽と少数の方の反応には少し心を動かされます。。‬

将棋のお話。

僕は父親から将棋を教わったのですが、ひきこもってたときに ネットで将棋ばかりしてたら結構強くなり。 母の実家にいた頃 こどもに将棋教えたり。
将棋道場は貴重な居場所だったんですが、、まぁリアルに関わることはこれくらいにして。

僕が将棋をしてた頃、藤井猛さんの藤井システムが流行っていました。
王様を囲わずに居飛車穴熊を一気に攻めつぶすの。
勉強してた時は僕みたいな素人でも決まって面白かった。

いまや完全に藤井聡太の時代ですね。
彼は天才だけど、旧藤井も思いだしてほしいなぁ。

今でも 将棋ウォーズと将棋クエストってスマホでも指せる所で一応毎日指してます。
まぁ、精神状態が悪いし、全然先を読めなくなって弱くなりました。。

僕の教え子強くなってるなぁ。。


旧藤井さんの本を紹介します。