司書資格と検索。

ブログを同時に始められた知人が、検索エンジンとキーワード、という事を書いていたので。

僕はそういえば、大学で「司書資格」を取っていたのでした。
(受かるはずないのに国会図書館 受けに行った事がある、、黒歴史は置いておこう、、)

司書は、日本でこそ地位が低めですが、本来 図書館情報学のプロであり、レファレンスサービスや情報検索のプロなのであります!

、、、僕は実務経験もない上に、司書課程を取った時にすらろくに授業に出ず、、なのでペーパー資格もいいとこ。。

まぁ、図書館学の先生と多少仲良くなったり、あと落とした一単位を他の大学に受けに行った思い出があります。

で、職にもつかないヒッキーが、司書資格持ってて実益はあるかというと。

グーグル検索とかで、それなりの検索ワードを入れて検索漏れはないだろう、という気休め程度の自信を持つ、、くらいかなぁ。
〇〇 □□ △△ ←検索語を並べるand検索?くらいしか使いませんが、、
(多少検索してる人なら誰でもしてますね。。)

あと、読書オタクというか、本の収集癖が僕はあったので、そんなときにそんなに筋をはずした本を選ばないようになる、、気がするくらい。

ただ、司書資格 自体は本好きの方なら、勉強自体は苦にならない趣味の延長で取れると思うので、おすすめ?かもです。

図書館には崇高な理念があったりもするんですよ。
ベストセラー本を並べて 職員も司書資格関係なしみたいにとっている日本の図書館はどうなの、と思いますが。

そう書き出した僕も 情報検索がうまいとは全然思ってない💦
かなり視野の狭いオタク?でもあるので本の選択も偏ってます💦

ただ、どうかしら、友人知人とかに本の選択を頼まれたら、ちょっとは粋な本を提示するくらいは出来るかも(頼まれたことない)。

まぁ本は読まない人は読まないですからね、、多少読書してる人なら選択がうまくなるのは当たり前。
ファッションが好きな人がどんどんセンス良くなるのとかわりません。

ダラダラ文章。
こんな文章より図書館学の理念を体現してるだろう本を紹介して終わります。